愛知県事務研ナレッジサイト愛知県公立小中学校事務職員研究会

愛知事務研ナレッジサイト

目   的 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」をテーマに、子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりを実現するため、新たな学校事務の創成と具体的な実践に向けて会員の資質向上を図り、学校教育に寄与する。
主   催 愛知県教育委員会
愛知県公立小中学校事務職員研究会
「あいちの教育」シンボルマーク
後   援 愛知県都市教育長協議会・愛知県町村教育長協議会
愛知県小中学校長会
愛知県小中学校PTA連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成29年11月10日(金)
会   場 蒲郡市民会館(全体会、第1・2分科会)
蒲郡商工会議所(第3分科会)
実践報告 名古屋市立小中特別支援学校事務研究協議会
 
創立60周年
  記念行事
第2期「あい・学校スマイルプラン」 報告・説明(事務局・研究開発部)
創立60周年記念シンポジウム シンポジスト未定
 
分 科 会 第1分科会 Let's チーム学校! 協働を生かした学校づくりへのステップ(東三河支部)
第2分科会 研修トータルプランで「人財」を育てる 自ら学べる研修体系(研修企画部)
第3分科会 研究会活動と共同実施 みんなで考えよう、次のステップ(新城支部)
 
大会要項等 大会要項(PDF)

参加申込について

受付は終了しました。

参加申し込みをされた方へ
会員ページ(要ログイン)から参加券等をプリントアウトし、当日お持ちください。
プリントアウト期間:10月16日(月)~11月10日(金)
※資料参加の方は、プリントアウトした「研究収録引換券」を参加される方に事前に渡し当日の引き換えを依頼してください。



平成29年5月17日(水) 刈谷市総合文化センター小ホール

 5月17日(水)、刈谷市総合文化センター小ホールにおいて、第60回定期総会が開催されました。まず、愛知における学校事務のグランドデザイン「第2期あい・学校スマイルプラン骨子」について報告があり、続いて平成28年12月に手交された「学校づくり支援検討委員会答申」について報告がありました。その後「平成28年度事業報告」「会長及び監事の選出」などが行われ、すべての議事が滞りなく承認されました。新会長となった近藤和子から「今年度は答申を受けて事業の精選を図っていく組織改編元年の年。改革に向けて大きな変化を求められていることを受け止めて、県事研改革の具現化に向けて確実に進めていく。『愛知は一つ』としてまとまり、学校教育や学校事務職員の資質向上に寄与するため会員の皆様のお力添えをいただきたい」という挨拶がありました。

 総会後に開催された学校事務研修会では、「教員の多忙化解消プランについて」と題して、愛知県教育委員会教育企画課主任主査 伊藤圭樹氏による講演が行われました。プランの趣旨や内容について説明をされ、目標達成のための県教育委員会及び学校の役割や今後の取り組みについて具体的にお話ししていただきました。

※学校事務研修会記録(PDF)



目   的 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」をテーマに、子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりを実現するため、新たな学校事務の創成と具体的な実践に向けて会員の資質向上を図り、学校教育に寄与する。
主   催 愛知県教育委員会
愛知県公立小中学校事務職員研究会
「あいちの教育」シンボルマーク
後   援 愛知県都市教育長協議会・愛知県町村教育長協議会
愛知県小中学校長会
愛知県小中学校PTA連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成28年11月25日(金)
会   場 蒲郡市民会館(全体会、第1・2・3分科会)
蒲郡商工会議所(第4分科会)
行政説明 テーマ 「これからの教育の動向」―学習指導要領改定の動きを中心に―
講師 文部科学省初等中等教育局 主任視学官 清原洋一 氏
 
分 科 会 第1分科会 多忙化は解消できる!?(海部支部)
第2分科会 学校事務職員ってなんだ?(愛日支部)
第3分科会 学校経営参画への挑戦(事務支援部)
第4分科会 理想を現実に。めざせ、学校事務職員マスター!(知多支部)
 
大会要項等 大会要項(PDF)
レポート 総合版

 



平成28年8月26日(金) 蒲郡市民会館

 平成28年8月26日(金)、蒲郡市民会館において、教育事務所次長・支所長代理、名古屋給与事務所長、県校長会役員、県事研役員・理事等の参加のもと、学校事務情報交換会が開催されました。

 はじめに、「学校を取り巻く社会情勢と愛知における共同実施の現状」と「次期スマイルプラン案策定中!」と題した基調説明がありました。榊原副会長から中教審3答申以降の流れの再確認と県事研が行った共同実施の各種調査の報告があり、安田副会長から検討・作成中の次期スマイルプランの報告がありました。

 続いて行われたオリエンテーションの中で、山敷事務局長から「教育環境が大きな変革期を迎えている中、学校現場が社会の要請・期待に応えるためには学校のマネジメント機能を強化していく必要がある」との説明がありました。

 その後、それぞれ事務所の方1名、校長先生1名、学校事務職員5、6名のグループに分かれ、ワークショップが行われました。「学校のマネジメント機能の強化」をテーマに、「校長のリーダーシップの在り方」「チーム学校」「共同実施組織」「家庭・地域との連携・協働」「学校の企画・調整機能向上」「事務体制の強化」などの観点から、学校として何が必要か、学校事務職員がすべきことは何か、意見交換が行われました。



平成28年7月26日(火) 刈谷市中央生涯学習センター

 平成28年7月26日(火)、刈谷市中央生涯学習センターにて、平成28年度市町村代表者会兼共同実施連絡会が開催されました。

 当日はあいにくの雨天にも関わらず、各市町村からの代表者に加え、愛知県教育委員会や教育事務所からの来賓等を含め、120名を超える出席がありました。

 藤垣会長からの挨拶の後、石川副会長から「愛知における共同実施の現状と課題」と題して県内の学校事務の状況や教員の多忙化解消プロジェクトチーム等の報告があり、続いて研究部から平成28年2月に行われた共同実施アンケートの分析結果が報告されました。また、研修部からはリーダー養成研修として、市町村代表者に対して共同実施を意識したロールプレイング形式の研修が行われました。

 最後に、三重県松阪市立久保中学校 総括主幹 西井直子氏が「共同実施と人材育成 -リーダーとして考える組織運営と人材育成-」と題して講演されました。



平成28年7月6日(水) 刈谷市産業振興センター

 現在、県事研では全県下で本格実施となった共同実施や学校事務を取り巻く状況を踏まえ「新しい学校事務職員制度」に対応するため、愛知における学校事務のグランドデザイン「あい・学校スマイルプラン」(以下、「SP」)を第2期へとリニューアルさせるため、事務局を中心に各専門部局委員会から選出されたメンバーでプロジェクトチーム(以下、「PT」)を組み、定例会にて検討を行っています。(*現行SPについては、こちらを参照してください。)

 SP策定の進行具合と今後の方向性を確認するために県事研役員とPTによる第1回SP策定委員会が開催されました。冒頭、藤垣会長より「率直な意見交換を通じて、県事研としての思いを関係諸機関・諸団体や社会にどう伝えていくか。社会的要請も踏まえて、様々な角度から次期SPを検討したい」という話がありました。

 まず、PT設立から現在までの経過報告が行われました。続いて、今後のスケジュールについて協議を行いました。役員側からは、「今後のスケジュールに問題はないか」「会員からの意見収集はどうするのか」「関係諸機関・諸団体や社会の人からの意見をどのように頂くのか」といった質問が挙げられました。PT側からは、「平成29年5月の県事研総会で提案するため、厳しいスケジュールではある」「会員からの意見収集については検討予定である」「関係諸機関・諸団体には策定に向けて協力いただけるようお願いしている」といった回答が出されました。

 次に、SP構成図についての説明があり、「SP構成図をもとに原稿を作成する」「現行SPを引き継ぎつつ、現在の社会情勢を反映する」「会員にとってわかりやすいものとする(なるべく造語などは使用しない)」「組織や制度などは一歩先を見据えた内容とする」といったことについて役員側と確認しました。

 最後に、中間報告に向けて協議が行われました。その中で、「SP構成図について、原稿を作成していく段階で変更した方がいいと考えたときは、現在の案にこだわらずよりよい形に変更していく」「意図があるなら、人材という言葉を人財に置き換えてもかまわない」「今回のSP関連の報告を情報企画部と検討してナレッジサイトに掲載する」といった確認や、「次期SPにも社会的背景を考えれば、『地域』という言葉を載せなければならないが、具体的な案はあるのか」「学校事務職員の専門性とは何か」「一般の会員に伝えるための示し方を検討する必要がある」といった課題もでてきました。

 今年度初めてのSP策定委員会でしたが、役員、PTともに率直な意見交換と協議が行われました。学校事務を取り巻く社会的視点から厳しい意見もありましたが、PT側は役員側と次期SPの内容について確認・決定でき、また県事研全体としても次期SPの課題が明らかになってきたと思われます。今回のSP策定委員会が次期SPにある「-子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりの推進-」につながることを確認し閉会しました。



平成28年5月17日(火) 刈谷市総合文化センター小ホール

 5月17日(火)、刈谷市総合文化センター小ホールにおいて、第59回定期総会が開催されました。「平成27年度事業報告」「会長及び監事の選出」など、すべての議事が滞りなく承認されました。また、「平成27年度事業報告」内において、は、学校づくり支援検討委員会から「今後(平成29年度以降)の研究会事業のあり方について(答申)中間まとめ」の報告も行われ、今後の県事研の方向性が提案されました。

 総会後に開催された学校事務研修会では、「あいちの教育がめざす姿 -あいちの教育ビジョン2020-」と題して、愛知県教育委員会教育企画課主任主査 渡辺孝雄氏による講演が行われました。国の教育改革の動向や、今年度から計画期間がスタートした「あいちの教育ビジョン2020-第三次愛知県教育振興基本計画-」の解説を中心に、時にはユーモアを交えながら、わかりやすくお話をされました。私たち学校事務職員が、どのようにして学校運営へ参画していくかを考える良い機会となりました。※学校事務研修会記録(PDF)



平成28年1月19日(火) 岡崎市竜美丘会館

 1月19日(火)岡崎市竜美丘会館にて、県事研役員、各専門部局委員が参加し、第2回スマイルプラン(以下、「SP」)推進委員会が開催されました。

 初めに、事務局から次期SP策定に関する組織役割構成・スケジュール・次期SP策定のためのプロジェクトチーム設置等についての案が示されました。

 その後、参加者による協議が行われました。協議の中では、次期SP策定においても「子ども」「地域」を念頭に置くことや「会員」「支部」「第三者」等の意見をいかに反映していくかがポイントになるといった意見が出されました。また、県教委や校長会等の関係団体からの協力をどのように得ていくのかといったことも話し合われました。

続いて、次期SP策定のための会議の方法やスケジュール等についても話し合われました。「プロジェクトチームによる定例会を月1回程度開催する」「外部有識者等に対して次期SP策定の中間報告や提案を行い、意見等を収集する場として、SP策定委員会を年2回程度開催する」といった意見が挙げられました。

 今回のSP推進委員会では、次期SP策定に向けて率直な意見交換をすることができました。また、各専門部局委員会がそれぞれの特性や経験を生かし、次期SP策定やそれに付随する活動を効果的に行うための、県事研としての方向性を確認する機会となりました。

 



目   的 子どもたちの豊かな育ちを実現するために、各県・各参加者が研究推進のキーワードである『つながり』のもとに研究経過・成果報告や、実践交流の共有を行い、明日からの実践のヒントを得る
大会テーマ 「子どもたちの豊かな育ちを実現する学校事務」
  刈谷へ行こまい! 語ろう 未来につなげる学校事務を!
主   催 東海地区公立小中学校事務研究会
主   管 愛知県公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成28年2月5日(金)
会   場 刈谷市総合文化センター(全体会・分科会)
刈谷市産業振興センター(分科会)
大会要項 大会要項(PDF)
サイトURL http://toukaijimuken.sakura.ne.jp/taikai/kariya/index.html



目   的 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」をテーマに、子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりを実現するため、新たな学校事務の創成と具体的な実践に向けて会員の資質向上を図り、学校教育に寄与する。
主   催 愛知県教育委員会
愛知県公立小中学校事務職員研究会
「あいちの教育」シンボルマーク
後   援 愛知県都市教育長協議会・愛知県町村教育長協議会
愛知県小中学校長会
愛知県小中学校PTA連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成27年10月23日(金)
会   場 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
講   演 テーマ 「共同実施推進のための組織マネジメントとリーダーの役割」
国立教育政策研究所 初等中等教育研究部
         総括研究官 藤原 文雄 氏
 
報告・提案 共同実施の取組状況や課題についての実践報告
  ・名古屋支部 名古屋グランドデザインの成果と課題について
  ・東三河支部 「子どもたちの笑顔が見える学校づくり」のための学校事務の追究
調査報告
  ・情報企画部 愛知県における共同実施の現状と課題
「あい・学校スマイルプラン」提案
  ・事務局 みんなの思いが形に!スマイルプラン第2章へ
       現「あい・学校スマイルプラン」の成果と課題を踏まえて
大会要項等 大会要項(PDF)
レポート 総合版



平成27年8月26日(水) 蒲郡市民会館

 8月26日(水)、蒲郡市民会館において、各教育事務所次長、支所長代理、名古屋給与事務所長、県校長会役員、県事研役員・理事等の参加のもと、学校事務情報交換会が開催されました。

 はじめに、「愛知における共同実施の現状と課題(市町村代表者会兼共同実施連絡会報告)」と題した基調説明があり、数値で示した共同実施の現状をもとに、愛知の学校事務職員が共同実施で何をすべきかという提案がされました。

 続いて、「学校・学校事務のこれからの方向性について」や会の趣旨説明などのオリエンテーションの後、7つのグループに分かれてワークショップが行われました。ワークショップでは、「学校経営・学校づくり」「地域連携」「事務の平準化・標準化」という観点から共同実施組織は具体的にどのような役割を果たしていくことができるか、それぞれの立場から意見交換が行われました。

 各教育事務所・給与事務所、校長会と課題を共有し、解決策を考える貴重な機会となりました。



平成27年7月28日(火) 名古屋港ポートビル

 平成27年7月28日(火)、名古屋港ポートビルにおいて、市町村代表者会兼共同実施連絡会が開催されました。

 平成27年度は、愛知県下52市町村に共同実施組織があり、今後の共同実施組織の活動を推進するため、現況報告やグループワークを行いました。各市町村からの代表者に加え、愛知県教育委員会、教育事務所からの来賓等もあり、出席者は140名に上る会となりました。

 はじめに、「愛知における共同実施の現状と課題」として、年度当初に各市町村を対象に実施された調査から見えてきた県内の共同実施の概要報告がありました。そして、中央教育審議会諮問の「チームとしての学校」の動向から、市町村が目指すべき共同実施と、それを支援する研究会の役割が示されました。

 その後、刈谷市、豊川市、津島市から共同実施の実践報告があり、先進地区での取組を知ることができました。

 続くグループワークでは、「共同実施の今後の方向性 -共同実施で実践していること・5年後に実践していたいこと-」をテーマに、様々な立場の参加者と意見交換をし、共同実施推進の足がかりとなる会になりました。



平成27年5月19日(火) 名古屋市熱田文化小劇場ホール

 5月19日(火)、名古屋市熱田文化小劇場ホールにおいて、第58回定期総会が開催されました。来賓として、愛知県教育委員会総務課主幹 黒沢正行氏をお招きし、挨拶の中で、新しい教育委員会制度と事務の共同実施と人材育成についてお話をしていただきました。その後、「平成26年度事業報告」「会長及び監事の選出」など、すべての議事が滞りなく承認されました。

 総会後に開催された学校事務研修会では、「新教育委員会制度について 新たな制度で何が変わるか」というテーマで、愛知県教育委員会総務課行政グループ主任主査 川原大輔氏の講演が行われました。教育委員会制度の仕組みや法改正に至るまでの問題点、法改正によって成立した新たな制度を今後、どのように運用して民意を反映した教育行政の展開に結び付けていくかを説明していただきました。教育委員会が抱える様々な課題は、学校や共同実施にも共通する課題であり、それらを解決するための糸口を示していただけた研修会となりました。(学校事務研修会記録※PDF)

 



平成27年1月20日(火)  岡崎市民会館

 1月20日(火)岡崎市民会館にて、県事研役員、各専門部局員等が参加し第2回スマイルプラン推進委員会が開かれました。

 はじめに、平成26年度事業評価結果を受け、各専門部局等から今年度の反省や今後の取り組みについて話がありました。「今年度の目標は達成できたか」「次年度以降の改善すべき点は何か」「支部の要望との乖離はないか」「第1回スマイルプラン推進委員会で出された課題の取り組み状況について」の主に4つの視点から、それぞれの事業の反省点や改善点などが報告されました。

 次にスマイルプランの総括について話がありました。「現行スマイルプランの実行策の成果と課題について検証をし、次期スマイルプランにつなげたい」と事務局から説明があり、検証する内容や方法について協議が行われました。検証のためには、スマイルプラン行程表の到達イメージが実現できたかという視点が必要ではないか等、様々な意見が出されました。

 最後に、次期スマイルプランについて話し合われました。事務局から途中経過の説明があり、現在の教育・学校・学校事務を取り巻く状況などを踏まえ、スマイルプランの中の学校事務の使命や役割についてどのようにしていくのかなど、率直な意見交換がされました。

 この会により、現在のスマイルプランを推進していくため、また、次期スマイルプラン構想のため、参加者が考えを深めることができました。



目   的 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」をテーマに、子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりを実現するため、新たな学校事務の創成 と具体的な実践に向けて会員の資質向上を図り、学校教育に寄与する。
主   催 愛知県教育委員会
愛知県公立小中学校事務職員研究会
後   援 愛知県都市教育長協議会・愛知県町村教育長協議会
愛知県小中学校長会
愛知県小中学校PTA連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成26年10月24日(金)
会   場 蒲郡市民会館(全体会、第1・2・3分科会)
蒲郡商工会議所(第4分科会)
シンポジウム テーマ 「共同実施におけるこれからの学校づくりと事務職員」
コーディネーター 文部科学省 初等中等教育局 参事官(学校運営支援担当)付
         運営支援推進係長 (併)運営支援企画係長  風岡 治 氏
シンポジスト 新潟県教育庁義務教育課  課長  大野 雅人 氏
シンポジスト 愛知県小中学校長会 副会長  名古屋市立菊井中学校 校長  寺 敏博 氏
分 科 会 第1分科会 「これから」の共同実施をデザインする(一宮支部)
第2分科会 はじまりは「次世代を担う学校事務職員の構想図」(西三河支部)
第3分科会 学校・学校事務「見える化」のヒント(情報企画部)
第4分科会 財務マネジメントの向上をめざして(丹葉支部)
大会要項等 大会要項(PDF)  分科会概要(PDF)
レポート 速報版総合



平成26年8月27日(水) 刈谷市産業振興センター

 平成26年8月27日(水)、刈谷市産業振興センター 小ホールにおいて、平成26年度市町村代表者会兼共同実施連絡会が開催されました。

 平成26年度は市町村代表者会と共同実施連絡会を兼ねて開催しました。

 県下全域で速やかに共同実施を導入・発展できるように、12支部による共同実施の現況報告や、愛知における共同実施の現状と課題の整理を行いました。

 また、市教委、校長、総括事務長の3名によるパネルディスカッションでは、「共同実施組織で私たちの仕事がどう変わるのか-共同実施の現状とこれから-」をテーマに、1.教育関係機関と共同実施組織との連携、2.学校経営を活性化する共同実施の展開、3.総括事務長のリーダーシップと事務職員の職位に応じた役割、という3つの論点から課題等をお話しいただくことで、今後の支部・市町村における共同実施の在り方や事務職員制度について長期的なビジョンを描くきっかけとすることができました。



8月22日(金) 蒲郡市民会館

 8月22日(金)蒲郡市民会館において、各教育事務所の次長・支所長代理、給与事務所長、県校長会役員、県事研役員・理事の参加のもと、学校事務情報交換会が開催されました。この会は、県事研の活動に対して教育事務所・校長会等の理解や協力を得るとともに、学校事務が抱える課題について情報交換し、解決に向けた方策を考えることを目的としています。

 はじめに、「県事研が考える人材育成・学校事務の方向性」と題したオリエンテーションがありました。共同実施などの新しい学校事務職員制度の課題を整理し、また、人材育成の方向性について話し合い、共通認識を持つとともに今後の展開に結びつけたい、との説明がありました。

 続いて、新潟市教育委員会教職員課管理2班管理主事 金井洋子氏による「新潟市の共同実施と人材育成について」と題した基調講演が行われ、新潟市の共同実施の現状などについてお話しいただきました。

 次に「学校事務職員の人材育成を考える」をテーマに、7グループに分かれてのワークショップが行われました。今年度は校長会から昨年度より多い7名の参加をいただいたことで、すべてのグループに校長先生が入り、参加者それぞれの立場から活発に意見が交換されました。

 講演やワークショップにより有意義な情報交換が行われ、教育事務所・校長会等との連携や関係強化、理解の促進が図られるとともに、課題解決に向けて考えることのできた貴重な会となりました。



平成26年6月27日(金) 名古屋市公会堂

 6月27日(金)、名古屋市公会堂において、平成26年度加配校情報交換会が開催されました。

 県教委モデル案の提示や総括事務長職の設置といった共同実施を取り巻く状況の急激な変化に対応するため、県内の各地区での加配校・連携校の具体的な取組や、加配を活かした共同実施研究に関する情報・意見交換を、参加者の方を主体として行い、課題解決に向けての方向性を探りました。



平成26年5月20日(火) 刈谷市総合文化センター

 5月20日(火)、刈谷市総合文化センター小ホールにおいて、第57回定期総会が開催されました。「平成25年度事業報告」「会長及び監事の選出」など、すべての議事が滞りなく承認されました。新会長となった藤垣昌也氏から「今年度は、共同実施モデル案の具現化に向けて研究会の底力を発揮していく年。新しい学校事務職員制度の移行元年ととらえ、スマイルプランで描いた子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりのため、一緒に志を高く持ち、夢と希望ある学校事務を実現していこう」という力強い挨拶がありました。

 総会後に開催された学校事務研修会では、「あいちの教育に関するアクションプランIIの実施状況及び最近の教育改革の動向について」というテーマで、愛知県教育委員会総務課教育企画室教育企画グループ室長補佐 稲垣宏恭氏の講演が行われました。県の教育振興基本計画に基づいて策定されたアクションプランの現状と課題、また、国が抱える教育課題及び日本の将来を見据えての教育改革について説明していただきました。様々な課題の中から、一人の人間の生涯における公教育の重要性を理解する機会となり、職務として携わることの責任の重みを感じた研修会となりました。(学校事務研修会記録※PDF)



平成26年1月29日(水) 岡崎市竜美丘会館

 1月29日(水) 岡崎市竜美丘会館にて、県事研役員、各専門部局員等が参加し、第2回スマイルプラン推進委員会が開かれました。

 はじめに、今年度の事業評価の方法、様式等について協議されました。「昨年度までの専門部局員等全員が個人として評価する方法から、事業ごとに評価する方法へと変更したことにより、県事研全体の中でその事業が機能しているかということを振り返ることができ、事業としての評価ができた。」また、「評価シートの中に今後、どのような事業を行っていくかという項目があると良い」などの意見が出されました。タイムスケジュールや専門部局等内の意見を、いかに拾うかということを課題として、次年度も同様の方法で事業評価を行うことが確認されました。

 次に、スマイルプラン達成に向けた取り組みや今後の見通しについて話し合われました。「共同実施の導入により今後1、2年で状況が変わることが予想される。その変化に対応するためには、専門部局等の再編や県事研事業のスリム化が必要ではないか」という意見が出されました。

 最後に、県大会について話し合われました。「今後の県大会を、どのような場として捉えていくか、また、県事研として何を軸として、どのように発信していくのかを考えておく必要がある」との意見が出されました。

 会の最後に、「今後、共同実施組織が自主自律するためには、県事研としてどのように支援していくか」また、「共同実施で何を目的としていくのかによって、組織・権限・仕組みが決まってくる。そういったことを踏まえながら県事研の組織や活動を構築していこう」と結ばれました。



目   的 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」をテーマに、子どもたちや地域の人々の笑顔あふれる学校づくりを実現するため、新たな学校事務の創成と具体的な実践に向けて会員の資質向上を図り、学校教育に寄与する。
主   催 愛知県教育委員会
愛知県公立小中学校事務職員研究会
後   援 愛知県都市教育長協議会・愛知県町村教育長協議会
愛知県小中学校長会
愛知県小中学校PTA連絡協議会
全国公立小中学校事務職員研究会
期   日 平成25年10月25日(金)
会   場 蒲郡市民会館(全体会、第1・2・3分科会)
蒲郡商工会議所(第4分科会)
大会要項等 大会要項(PDF)  分科会概要(PDF)
レポート 速報版総合    広報「学校事務だより」第211号



平成25年8月23日(金) 蒲郡荘

 8月23日(金)、蒲郡荘において、各教育事務所次長、新城設楽支所支所長代理、名古屋給与事務所所長、県校長会副会長、そして基調講演講師として中部大学教授笠井尚氏をお招きし、学校事務情報交換会が開催されました。

 はじめに、県事研事務局長より、「県事研が考える人材育成の方向性」と題したオリエンテーションが行われ、この会では、事務所、校長会、教育委員会等関係機関と県事研・支部が、学校・学校事務が抱える課題について、今回は「人材育成」、特に「事務長」に焦点を絞ってともに話し合い、考える場にしたいとの趣旨説明がありました。

 オリエンテーションに続き、笠井教授から「学校事務職員の人材育成」と題した基調講演がありました。講演の中では、ご専門である「学校建築」に関するお話を交えながら、「省令事務長」や学校事務と学校事務職員の未来について、県事研から配付された資料の解説を含め、分かりやすくお話しいただきました。

 その後、参加者を8人程度の5グループに分け、ワークショップが行われました。ワークショップでは、2つの論点「求められる事務長像」「求められる事務長像具現化に向けての課題と方策」について、学校事務職員、事務所、校長会それぞれの立場から様々な意見が出され、今後の学校・学校事務に関する多くのアイデアやヒントを得ることができました。

 毎年開催されている「学校事務情報交換会」でのこうしたワークショップの実施は初めてのことでしたが、活発な意見交換をすることができ、大変意義のある会となりました。



平成25年5月14日 名古屋市熱田区文化小劇場ホール

 5月14日、名古屋市熱田区文化小劇場ホールにおいて、第56回定期総会が開催されました。「平成24年度事業報告」「市区町村連絡会を市町村代表者会へ移行することに伴う会則の改正」等、すべての議事については滞りなく承認され、「あい・学校スマイルプラン」実践4年目となる平成25年度県事研活動がスタートしました。

 総会後に開催された学校事務研修会においては、「『学校・家庭・地域が一体となり、地域ぐるみで子どもを育てる。』地域の力を取り込んだ新しい学校運営の形」をテーマに、愛知県教育委員会生涯学習課 鵜飼洋一氏 の講演が行われました。校長先生をされていた頃の経験も踏まえて学校事務職員に期待すること、「学校支援地域本部事業」「ユネスコスクール支援事業」についてわかりやすくお話しいただき、県内各地域の状況や、事業の申請方法、さらに、今後の新しい学校運営の形を知るよい機会となりました。(学校事務研修会記録※PDF)



平成25年3月12日

来年度の県大会に向けて準備を進めています。

テ ー マ 「アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ」
日  時 平成25年10月25日(金)
場  所 蒲郡市民会館
蒲郡市民会館イメージ
開会式、第1・2・3分科会会場
蒲郡商工会議所会館
蒲郡商工会議所会館イメージ
第4分科会会場
アクセス JR・名鉄蒲郡駅南口より徒歩5分
分 科 会 稲沢支部、豊田支部、研修部、事務支援部
講  演 未定

今後の予定

  • 4月 「参加希望分科会調査」実施…調査結果により分科会会場を決定します。
  • 6月 「県大会要項」をナレッジサイトにアップします。
  • 7月 ナレッジ参加申込開始 平成25年7月1日(月)から平成25年9月10日(火)まで
    「県大会要項」を学校長宛に郵送します。



1月29日(火) 岡崎市民会館

 1月29日(火)岡崎市民会館にて、県事研役員・事務局次長・各専門部副部長及び事務局員が参加し、第2回スマイルプラン推進委員会が開かれました。今年度は、事務局の事業精選により専門部会は5月開催の全体会だけとなり、これまで「専門部会(評価部会)」で話し合われていたことをこのスマイルプラン推進委員会で扱うことになりました。

 はじめに、各専門部局と大会企画運営委員会より今年度の反省と今後の取り組みについて話がありました。その後、事務局から県事研活動に関する25年度以降の改善案が示されました。県大会の企画運営や市区町村連絡会などの会のもち方、関係機関・支部・市町村との連絡調整や県事研の組織再編成についてなど時間をかけて話し合われました。

 これは継続したい、このように変えられないかという具体案だけでなく、組織再編成を検討する場合、県事研のあり方や役割を整理するところから考えていくのがよいのではないか、また、各事業の実施を計画する場合には目的を絞ってシンプルに考えていくのがよいのではないかという検討する際の「視点」についての意見も出されました。

 今年度の県大会全体提案では、スマイルプランの会員への浸透を目指しました。しかし、それはスマイルプランを知るきっかけにはなっても、まだ実際の仕事と結びついていないのではという意見も多くあり、この会の最後も「会員がスマイルプランを推進するために県事研は何ができるのかを考えていこう」と結ばれました。



日  時 平成24年11月2日(金) 「あいちの教育」シンボルマーク
場  所 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
主  催 愛知県教育委員会  愛知県公立小中学校事務職員研究会
テ ー マ 『アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ』
概  要 大会要項(PDF)
レポート 速報版  基調講演  全体提案  実践報告  シンポジウム



平成24年8月24日(金)蒲郡荘


 8月24日(金)、蒲郡荘において、各教育事務所・給与事務所及び県校長会の代表をお招きし、学校事務情報交換会が開催されました。 

 はじめに県事研活動の概要の説明と、スマイルプランの現状と課題の説明がありました。そして各支部より「これからの学校づくりに向けて」、「安定し、質の高い学校事務の提供に向けて」、「支部・市区町村の課題について」の3点をテーマに、活動報告と課題が示されました。また市町村立学校事務職員研修企画委員会再設置に向けた提案が行われました。 

 各教育事務所・給与事務所及び県校長会の代表よりご助言をいただき、学校事務が抱える課題について関係機関・団体とともに情報を共有し、考えることができる良い機会となりました。



平成24年5月15日(火) 刈谷市総合文化センター

 5月15日(火)、刈谷市総合文化センターにおいて、第55回定期総会が開催されました。事業報告はじめ議事については滞りなく承認され、「あい・学校スマイルプラン」の推進に向けて平成24年度がスタートしました。

 総会後に開催された学校事務研修会では「あいちの学校安全マニュアル-子どもの安全と安心のために-」をテーマに、愛知県教育委員会 健康学習課 主査 岩田 政久 氏の講演が行われました。通学途中の事故や地震についての報道が頻繁にされる中、学校安全について考えるよい機会となりました。(記録はこちらです
 



平成24年1月31日(火) 岡崎市民会館

 1月31日(火)、岡崎市民会館にて、県事研役員、事務局、および、各専門部長・副部長参加のもと、専門部会(評価)が開催されました。

 会ではまず、今年度の県事研活動・専門部活動の評価および反省を行いました。活発な議論が行われた中では、「あい・学校スマイルプラン」に対する会員の理解がまだまだ進んでいないこと、ナレッジサイト・手引き等の活用が充分でないこと、事業の精選・スリム化が喫緊の課題であること、事業精選にあたっては、県・支部・市町村の役割分担の見直しが急務であること、などが確認されました。

 その後、今年度の反省をふまえながら「あい・学校スマイルプラン」中間年となる来年度の方向性を決めるための話し合いを行いました。今後この話し合いをもとに、事務局・各専門部でも議論を重ね、具体的な活動を決定していくことになります。



平成23年11月29日(火) 名古屋市公会堂

 11月29日、名古屋市公会堂において、第2回市区町村連絡会が開催されました。
最初に、県事研活動について、主にスマイルプラン推進の観点から報告がありました。その後、今年度の市区町村連絡会年間テーマ「学校事務改善委員会(仮称)の設置に向けて」について、第1回の講演会・シンポジウムに引き続き、第2回の今回は市区町村の具体的な実践に向けてグループワークが行われました。

 グループワークでは、各8名程度の12グループに分かれ、事前に実施された「各市区町村における学校事務改善委員会に関するアンケート」の結果を参考にしながら、主に3つのテーマ「市町村教育委員会や校長会とどのような連携をしているか」「連携が必要な学校事務の課題について」「学校事務改善委員会(仮称)の設置に向けて」について、活発な意見交換により各々の考えを深めることができました。

 また、学校事務職員だけでは解決できない学校事務に関する問題解決の手段について、各地区でのこれからの取り組みの参考となり、意識を高める良い機会となりました。



日 時    平成 23年 10月 28日(金) 10:00から 

場 所   蒲郡市民会館・蒲郡商工会議所  

主 催    愛知県教育委員会  愛知県公立小中学校事務職員研究会

テーマ    『アクション! 子どもたちの笑顔 つなげる明日へ』

レポート   県大会速報(総合版)

第1分科会  ◇第2分科会  ◇第3分科会  ◇第4分科会



 平成23年8月19日(金) 蒲郡荘

 8月19日、蒲郡荘において、各教育事務所次長、県校長会の代表をお招きし、学校事務情報交換会が開催されました。

 県事研活動のスマイルプラン概要説明の後、「世代2極化への対応」「共同実施加配の活用」「支部・地区事務職員会等の抱える課題」「研修企画委員会への対応」等に関する各支部・県事研からの報告をもとに情報交換が行われました。

 教育事務所次長一人ひとりより御助言をいただくなど、事務職員だけでは対処できないような学校事務の課題解決に向けて、関係機関・団体とともに考える良い機会となりました。



平成23年7月8日(金)岡崎市シビックセンター

 7月8日(金)、岡崎市シビックセンターのコンサートホールにおいて、第1回市区町村連絡会が開催されました。今回は県事研の専門部員として、市区町村活動支援に対する意識を高めるための専門部会(研修会)も兼ねて行われました。

 今年度の市区町村連絡会は、年間テーマを「学校事務改善委員会(仮称)の設置に向けて」としており、第1回目は「学校事務を考える --  教育委員会との連携の必要性  --  」と題した講演会、続いて地区の実践報告とシンポジウムが行われました。いずれも参加者それぞれが今後の取り組みへ向けての参考となり、意識を高めるきっかけになったのではないかと考えます。

◇講演者       ・兵庫教育大学大学院教授 日渡 円 氏

◇シンポジスト     ・兵庫教育大学大学院教授 日渡 円 氏 
                ・豊橋市立花田小学校長 安藤 正紀 氏

◇実践報告地区  ・刈谷市   ・稲沢市



平成23年5月13日(金) 名古屋市中村文化小劇場

 5月13日(金)、名古屋市中村文化小劇場において、第54回定期総会が開催されました。事業報告はじめ議事については滞りなく承認され、「アクション!子どもたちの笑顔つなげる明日へ」をテーマに平成23年度がスタートしました。

 総会後に開催された学校事務研修会「21世紀にふさわしい学びと学校づくり  --  教育の情報化ビジョンから見える学校事務  --  」については、こちらの 記録 をご覧ください。



平成23年2月15日(火)岡崎市民会館

 2月15日(火)、岡崎市民会館において、第2回市区町村連絡会が開催されました。

 11月に開催された第1回市区町村連絡会に引き続き、各市区町村の活動や実践成果について、6支部7地区の報告がありました。状況はそれぞれ異なるものの、着実に組織化が前進しており、課題も徐々に明確になりつつあるような印象をもちました。 

 なお、前回も含め、これらの実践内容については、「実践事例集」として当サイト「会員のページ」に掲載する予定です。よろしくお願いします。

・報告された地区(報告順)
第1回 : 尾張旭市、新城市、江南市、飛島村、豊橋市、豊田市
第2回 : 一宮市、名古屋市、安城市、岡崎市、東海市、設楽町、稲沢市



日 時    平成 23年 2月 9日(水)  10:00から ★大会版(PDF)

場 所    中京大学文化市民会館オーロラホール(全体会・分科会)

愛知県産業労働センター(分科会)  
会場案内(PDFファイル)

主 催    東海地区公立小中学校事務研究会
テーマ    『子どもたちの豊かな育ちを実現する学校事務』

その他      ⇒分科会概要



平成22年11月19日(金)愛知県三の丸庁舎

 11月19日(金)、名古屋城の近くにある愛知県三の丸庁舎において、第1回市区町村連絡会が開催されました。

 今年度の市区町村連絡会は、「愛知における学校事務のグランドデザイン」実践に向けての一助とするため、各市区町村の活動や実践成果を情報交換し、愛知の学校事務のあるべき姿を考える会となっています。

 テーマを「県内の市町村での実践の成果を分かち合おう」とし、今回は6支部が実践報告を行いました。各地区興味深い内容でしたが、特に事務職員3年目という方の堂々とした発表が新鮮で印象的でした。次回2月15日の市区町村連絡会では、さらに6支部が実践報告を行う予定ですので、また期待したいと思います。



日 時    平成 22年10月22日(金) 10:00から

場 所    蒲郡市民会館・蒲郡商工会議所

主 催    愛知県教育委員会 愛知県公立小中学校事務職員研究会

テーマ     『子どもたちの笑顔育む未来(あす)へ』

分科会    分科会概要   会場案内(PDFファイル)

レポート  速報版総合  第1分科会  第2分科会  第3分科会   第4分科会



平成 22年 8月 24日 (火) 名古屋市港区役所講堂

  全国的に猛暑日が続く中で、8月24日(火)の朝はいわゆるゲリラ豪雨となりましたが、ほぼ予定通り「事務の共同実施の体制整備促進を行う学校の情報交換会」が開催されました。今年度は特にグランドデザイン推進の一助とするという目的もあり、とりわけ重要な事業となっています。

 まず最初に実践事例ということで、大阪府守口市と本県豊橋市の方より、それぞれ組織化の現状や取り組み等についてのわかりやすい紹介をしていただきました。 

 その後は休憩をはさみ、共同実施加配校を中心とした質疑応答及び情報交換に入りました。なかでも現状の課題等については活発な意見交換が交わされ、オプザーバー等他の参加者にとっても非常に有意義なものになったのではないかと思います。



平成22年5月18日(火) 刈谷市総合文化センター

 5月18日(火)、刈谷市総合文化センターにおいて、第53回定期総会が開催されました。

 今回は、事業報告の中で、平成21年1月より検討してきた「愛知における学校事務のグランドデザイン」の報告がありました。

 議事は滞りなく承認され、本年度の重要課題であるグランドデザインについては、具体的な実行策を支部・市区町村・会員や関係諸機関と連携・協働しながら進めていく平成22年度がスタートしました。

 総会後に開催された学校事務研修会「あいちの教育に関するアクションプラン」についてはこちらの記録をご覧ください。



平成 22年2月23日(火) 名古屋港ポートビル

 2月23日(火)、白い帆船をイメージしたという名古屋港ポートビルの4階講堂において、今年度最後の市区町村連絡会が開催されました。

 前半は、研究部より3回目となる「愛知における学校事務グランドデザイン」の提案がありました。最終となる今回は、なぜグランドデザインなのかということも入れながら、新行程表全体や基本計画の内容についてのわかりやすい説明がありました。

 後半は、全事研副会長である河合康満氏による講演がありました。全国の状況、学校事務とは、財務の取り組みなど、具体的で説得力のある力づよいお話を聞くことができました。

 最後に、閉会の言葉も兼ねて児島会長の挨拶があり、「今回のグランドデザインについては、学校事務をアピールする資料、または『学校事務はここまでやります』というような行動宣言にしたい」「また、そのようなグランドデザインにすべく忌憚のないご意見をいただきたい」との言葉がありました。



平成 21年12月4日(金) 西三河総合庁舎(岡崎市)

 今年度の市区町村連絡会は、愛知の学校及び学校事務の中長期的な将来構想を描くグランドデザインをテーマに開催されています。グランドデザイン事業の目標は、「子どもたちの笑顔、育む未来へ」という県事研のテーマを実現するための学校事務のあり方を考え、実現させる方策を検討し、そのために何をするかを内外に示す「行動宣言」とされています。

 第2回となる今回は、まず研究部が現段階におけるグランドデザイン案の提案と説明を行い、その後グランドデザインプロジェクトチームの代表と参加者による意見交換会という形で進められました。前回はグループワークという形で班別のテーマについて意見交換されましたが、今回は全体の場で共通の内容が討議されたり、ある市から実践報告を聞くことができ、意識の共有を図ることができました。

 各市町村は、それぞれ事情が異なるため、温度差が感じられる部分もありましたが、それを踏まえたグランドデザイン策定につなげ たいという思いが、会全体を通して強く感じられました。 



日 時  平成 21年 10月 23日(金) 10:00から

場 所  蒲郡市民会館 ・ 蒲郡商工会議所

主 催  愛知県教育委員会  愛知県公立小中学校事務職員研究会

テーマ   『子どもたちの笑顔 育む未来(あす)へ』  

参加レポート

   ◎ 速報総合版  ◎ 第1分科会 ◎ 第2分科会 ◎ 第3分科会 ◎ 第4分科会 

その他    ☆研究大会要項   ☆分科会概要  ☆来場案内(PDF-223kb)



平成 21年8月25日(火) 東桜会館

 晴天とはいえどこか冷夏を感じさせるような8月25日(火)、名古屋市東区にある東桜会館に於いて、事務の共同実施の体制促進を行う学校の情報交換会が開催されました。

 この会は共同実施加配校の研究推進と加配校間の連携を図ることを目的にしています。県内共同実施加配校の他、県事研役員と研究部の共同実施担当者が参加しました。その他オブザーバーとして希望者30名弱の出席もありました。

 まず最初に参加していただいた各共同実施加配校の簡単な状況報告があり、続いて県事研研究部が考える愛知県の学校事務学校間連携についての提案・説明を受けた後、最後に全体を通しての質疑応答に入りました。活字では得られない学校間連携の情報に触れて視野を広げることができ、有意義な会でした。

<研究会員の皆様へ>

 当日の記録は、「会員のページ」(要ログイン)の事務局ページに掲載されています。県大会の研究部分科会発表に関わりがありますので、閲覧していただけるとありがたいと思います。



平成 21年6月23日(火)名古屋市公会堂

 梅雨の晴れ間は特に気温・湿度とも高いと言われていますが、まさにそんな日となった6月23日(火)、名古屋市公会堂において第1回市区町村連絡会が開催されました。

 市区町村連絡会の目的は、学校事務改善に向けた取組を推進するため、市区町村との連携を図ることとされています。今年度第1回目は、愛知県における学校事務のグランドデザインをテーマとして進められました。まず全事研版のグランドデザインについての詳しい説明があり、続いて県事研研究部から愛知のグランドデザイン作成へ向けての骨子が提案されました。

 これを受けた後半は、13のグループに分かれ、各市区町村の現状をふまえて、グランドデザインの有効性や問題点等について話し合われました。今後、愛知県の学校事務グランドデザイン最終案に向けての研究に活かしていきたいと思います。



平成21年5月13日(水) 名古屋市中村文化小劇場

 5月13日(水)、名古屋市の中村文化小劇場に於いて定期総会が開催され、県事研の平成21年度がスタートしました。

 教育現場を取り巻く大きな環境変化の中で課題は増えるばかりですが、それに伴い学校事務職員の重要性・必要性がますます高まっています。

 県事研は事務部門の強化・高度化や、愛知における学校事務のグランドデザイン構築、人材の育成、関係諸機関等との連絡調整を進め、子どもたちのための学校づくりに対して支援・貢献できる学校事務職員を育てる研究会を目指し、今年度も活動をはじめました。

 

 



平成21年2月20日(金) 名古屋市中小企業振興センター

 平成21年2月20日(金)に名古屋市中小企業振興会館において、第3回市区町村連絡会が開催されました。本年度の年間テーマ「少経験者の育成?初任者(少経験者)研修から考える」の最後を締めくくるかたちで、「事務職員研修?初任者研修のあり方」と題して、愛知県総合教育センター総務部企画管理課 課長 太田敬久様 の講演がありました。
 初任者研修から研修全般、そしてこれからの事務職員についてもお話がありました。急激な世代交代の時期に入っており、初任者研修は重要度を増しています。市区町村の代表者、一般参加者が受講しており、熱心に聞き入っていました。



平成20年12月5日(金)  西三河総合庁舎

 今年度第2回目の市区町村連絡会が西三河総合庁舎で開催されました。

 今回は、前半がロールプレイ、後半はグループ討議というスタイルで進行しました。ロールプレイとは、参加者がテーマに沿った配役(新任事務職員、事務長、校長など)を演じることにより、その立場から見たテーマの検討をする手法です。初めてロールプレイを経験される参加者も多く、戸惑いもみられたようです。
後半のグループ討議では、前半のロールプレイのやり取りも参考にしながら、初任者及び少経験者の研修制度や研修内容について、活発な議論が交わされました。



日時・場所  平成 20年 10月 24日(金)  豊田市民文化会館・豊田産業文化センター     

テーマ     『子どもたちの笑顔 育む未来へ』

関係レポート  ◇速報版(総合)  ◇ 第1分科会 ◇ 第2分科会 ◇ 第3分科会 ◇ 第4分科会  

その他      ※分科会概要     ☆PR版(PDF)by実行委員会



平成20年6月27日(金) 名古屋市公会堂

 6月27日(金)名古屋市公会堂において、第1回市区町村連絡会が開催されました。市区町村連絡会は、県事研および各市区町村の学校事務職員組織間の連携を図るため、情報交換を行うとともに、事務改善の推進を図ることを目的とする事業です。

 今年度のテーマは、「少経験者の育成」です。3つの市から初任者研修についての実践発表があり、その後「各市区町村での初任者研修の現状と問題点」と「初任者にとって最初にどのような研修が必要・有効か」という課題についてグループ討議が行われました。



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