学校事務職員の仕事 >> 庶務


  庶務 

  (文書関係事務)

 学校には様々な文書が郵便やメールなどで毎日届けられます。
 
 届いた文書は以下のように処理を行います。


  1.受付(事務職員)  2.供覧(校長・教頭・教務・校務)  3.配布(事務職員)
    
      受付:文書受理簿に必要事項を記入し,受付番号を付す。(内容によっては省略可)
            親展文書は宛名の者に直接渡す


 回覧の済んだものは担当者に配布され、必要な処理を行います。

 また、学校から文書を発送する場合は以下のように処理を行います。

 

  1.作成・起案 →        2.回議            → 3.決裁 → 4.発送
     (担当者)   (事務職員・担当領域主任・教頭・校長)    (校長)    (担当者)

 

 処理後は文書管理規定により決められたファイルに保存し、保存年限が過ぎるまで保管します。
 
 保存年限経過後は、廃棄手続き後、処分します。


  (調査統計関係事務)

 5月1日現在の教職員・児童生徒数などを報告する「学校基本調査」を始め、学校に関する様々な調査処理をしています。 

 その他に、教育予算の所要額見込みや執行状況の調査・報告事務を行っています。