豊川市(平成30年度)


@市の概要

 平成26年4月に「豊川市立学校事務共同実施処理組織」が設置されました。

 2校の中学校区を1つのブロックとし、5つの共同実施ブロックとして構成しています。

小学校26校(複数配置校1校)

中学校10校(複数配置校2校)

事務職員数 39名(臨時職員、再任用職員を含む)

 

A年間スケジュール

全体会(豊川市現職研修委員会事務主任会)

4月 組織づくり

   5月 年間計画の作成、研究項目の設定、取組み内容と進め方等について

   6月 活動の方向性・年間の方針について

  10月 進捗状況、今後の見通しについて

 2月 まとめと反省

 ※上記日程以外に、研究課題グループごとに小委員会を開催

 

B事務研究会活動

(1)研修会計画

  事務職員初任者等研修(新規採用から採用2年目まで対象)

@A4月B5月C6月D7月E10月F2月

   (研修内容により、市外からの異動者についても研修に参加する場合がある)

 

(2)研究課題一覧

  ★学年・学級会計事務の手引き…運用や様式の統一へ進めるための整理

  ★総務・経理の整理…市費、就学援助・特支奨励費、教科書、文書管理システム 等

  ★給与・福利の整理…人事任用様式管理、名簿連携諸帳簿氏名印刷 等

  ★共同処理組織共通フォルダ整理…ブロック共通フォルダ、主任会フォルダ整理整頓

 

C共同実施組織

(1)組織

★東部・代田ブロック(ブロック長:総括事務長)

★南部・小坂井ブロック(ブロック長:総括事務長) 

★中部・御津ブロック(ブロック長:主査)

★西部・音羽ブロック(ブロック長:主査)

★金屋・一宮ブロック(ブロック長:主査)

  ブロックを構成する学校の事務職員には兼務発令。

総括事務長又は事務長のブロック長に、専決権あり

 

(2)定例活動

  原則木曜日午前中の週1回(ブロックごとで日程の変動あり)

  必要に応じて臨時ブロック会や個別兼務体制を実施

 

(3)ブロック長会、運営協議会開催予定

★ブロック長会年間予定(議題により臨時開催可能性あり)

 4月(臨時)、5月、7月、9月、11月、1月、3月

 

   ★学校運営協議会年間予定

5月、2月

 

(4)その他

  各ブロック毎年持ち回りで担当

★教員初任者研修(担当 金屋・一宮ブロック)

事務処理の手引きの改訂作業及び印刷製本・配付

次年度の教員初任研の講師を担当

 

★市文書管理ファイルの見直し、合紙の作成、配布(担当 中部・御津ブロック)

    事前調査・確認等を行い、作成作業を進める

    2月頃に次年度分の文書管理合紙を全校分作成・配付