<豊橋市立小中学校事務職員研究会>

私たちの住む豊橋市は、明治39年8月1日(1906年)に全国62番目の都市として産声をあげ、平成28年(2016年)は市制施行110周年となります。愛知県南東部に位置し、人口は約38万人、海から山間部に至る豊かな自然を背景に、東海道の中心に位置する地理的条件にも恵まれ、東三河の拠点となっています。

 平成27年度から豊橋市は、小学校52校・中学校22校・豊橋市立くすのき特別支援学校1校の計75校になりました。事務職員総数は88名です。再任用、欠員補充、産休・育休補充など様々な立場の方々と協力し意見交換・連絡調整を図っています。活動としては豊橋市全体を12ブロックに分け、ブロックごとに研究テーマを以下のように設定して活動しています。これとは別に、平成24年度より学校事務に関する研究のため独自のグループも発足しました。幅広い年代が協力して活動を進めています。

豊 橋 市 の 事 務 職 員 の 研 究

市内12ブロックに分かれ、ブロックごとに研究を進めています。

 平成28年度 ブロック別研究主題一覧

1ブロック

共同実施により事務の効率化を図る

2ブロック

予算管理を重点にした正確で均一な学校事務の提供

3ブロック

校内マニュアル作り 〜教科書・預かり金・転出入等〜

4ブロック

学校施設管理・安全について 〜防災の観点から〜

5ブロック

共同実施を生かした事務の効率化

6ブロック

共同実施を活かした学校経営支援

7ブロック

正確な事務処理をめざして
〜男性の育休〜

8ブロック

正確な事務処理をめざして
〜共済組合の各種休業給付について〜

9ブロック

共同実施における学校事務の円滑化について

10ブロック

正確な事務処理をめざして
〜旅費関係事務〜

11ブロック

「情報発信」

12ブロック

共同実施によるブロック内の事務支援