| 部会名 |
研 究 内 容 |
| 阿久比町部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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事務改善について |
| ■ テーマ設定の理由 |
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広範囲な学校事務を正確かつ効率的に処理していくために、様々な分野で事務改善に留意し、学校運営に役立てる。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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本年度は、昨年度より導入された財務システムを中心に「阿久比町学校事務の手引」の改訂を行う。また、各章の分類についても改めて見直し、より使いやすいものとする。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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事務改善について |
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| 東浦町部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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「東浦町学校事務手引」の改訂 |
| ■ テーマ設定の理由 |
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「東浦町学校事務手引」の改訂は随時行っているが、今年度、備品の購入方法はじめ、様々な事務処理方法の変更があったため、全般的に見直しをする。
現在の実務状況にあった手引に改訂をし、事務処理の効率化と、適正な執行を図る。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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項目ごとに担当を割り振り、見直しをする。定例会で各自の案を持ち寄り、必要に応じて学校教育課の担当者も交え、全員で協議する。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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新規採用者向け学校事務案内について |
| ・ |
「東浦町学校事務の手引」の改訂 |
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| 武豊町部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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学費等集金システムについて |
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− 武豊町学校事務の手引き」の改訂 − |
| ■ テーマ設定の理由 |
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「武豊町学校事務の手引き」を改めて見直すことで、より知識を深めるとともに有効な活用を目指し、事務の効率化を図れるよう研究を推進する。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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手引きの項目ごとに担当を割り振り、最新の資料に基づきながら、原稿の見直しを行う。できあがったものを持ち寄り、全員で協議する。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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「武豊町学校事務の手引」等の活用 |
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| 南知多町部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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南知多町版「学校事務の手引」について |
| ■ テーマ設定の理由 |
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南知多町部会では、これまで就学援助、町会計、社会保険・雇用保険などといった様々な事務ハンドブックを作成してきたが、これらのハンドブックの見直しを含め、学校事務全般を視野に入れた事務の効率化を目指し、町内事務職員のスキルアップと同時に、町外からの転入事務職員や少経験事務職員にも対応したものとする。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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研究推進部長・部員が中心となり、2年間を見据えて研究を推進する。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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各種ハンドブックの改訂 |
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| 美浜町部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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「会計事務手引・財務会計システム操作手引の改訂」及び「備品管理システム導入に向けて」 |
| ■ テーマ設定の理由 |
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現在の手引きは、細部で説明が不十分なところがあり、新・転入者が年度当初に会計処理をするのに支障があることと、事務処理に改正点があることもあり、よりきめ細かで使いやすいものにする必要がある。
今年度、備品管理システムが導入されることが決定し、その準備で問題点・改善点を洗い出し、学校にとってよりよいシステムにする必要がある。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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2冊の手引をグループに分けて割り振り、改正点の洗い出し及び、説明文の見直しを行い、最後に全員で検討する。
備品管理システムについては、デモサイトで試行して出てきた問題点等を、窓口である教育委員会とも連絡を取りながら、スムーズに導入できるようにする。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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備品台帳の整備 |
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| 常滑市部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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常滑市における学校事務の諸問題の改善 |
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常滑市部会作成の各種手引を活用した学校事務の効率化と充実 |
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その時々の学校事務に関わる問題や課題の解決と改善 |
| ■ テーマ設定の理由 |
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・ |
一昨年に「学費等口座振替集金事務の手引」を、昨年度に「常滑市学校事務の手引」を全面的に改訂・作成した。その手引を利用しながら、常滑市の学校事務の効率化と充実を図る。 |
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・ |
各部員から出された問題や課題について研究し、その解決や改善を通して資質の向上を図る。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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・ |
全員で1つのテーマについて研究する。場合によっては、グループに分かれて検討し、全体の場で発表し共通理解を図る。 |
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「学費等口座振替集金事務の手引」、「常滑市学校事務の手引」を利用する中で出された疑問や問題点を解決する。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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「常滑市学校事務の手引き」の全面改訂 |
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| 半田市部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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「学年会計マニュアル」の作成 |
| ■ テーマ設定の理由 |
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昨年度に引き続き、学校徴収金事務について研究を行う。今年度は「学年会計マニュアル」の完成を目指す。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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各学校から資料を集める。それらを参考に、「学年会計マニュアル」に載せる記載例や作成例を検討する。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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「学年会計マニュアル」の作成 |
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| 東海市部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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ステップ・アップ 〜学校事務のレベルを上げる〜 |
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一枚の書類の完成度を上げる |
| ■ テーマ設定の理由 |
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東海市学校事務担当者会は、平成11年度から「ステップ・アップ」をテーマに掲げ、学校事務の実務上の諸問題の解決のため事務処理方法や規則の整備等を図り、専門職としての事務職員の職務内容を充実させてきた。
この4月、3名の新規採用事務職員が市内に配属され、経験年数が5年未満の者が9名となった。このことは単なる世代交代ではなく、経験年数の二極分化を表しており、事務長・主査が培ってきた学校事務に対する考え方や技法をどう伝えていくかが課題となっている。
学校事務職員が、学校における唯一の行政職員(学校事務のプロ)として力を伸ばすことにより、教員がより子どもたちと向き合う時間を確保することができるようになる。
そのためにも、19年度にとりかかった学校事務の手引を早急に完成させ、毎日の事務処理に役立たせる。さらに、少経験の事務職員を含め、全ての学校の学校事務レベル(仕事のレベル)を良い意味で同レベルに保つための方策として、学校事務の共同実施も視野に入れながら、学校事務支援体制づくりを考えていく。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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1 事務手引きの改訂 |
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(1)19年度より引き続きの事務手引きの改訂作業 |
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(2)完成した事務手引きにより、書類が間違いなく完成できるかの検証 |
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2 研修会の実施 |
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(1)教員対象事務研修会(講師は事務職員)の実施 |
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「服務」・「旅費」について |
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(2)事務職員新規採用者職場研修(講師は事務長および主査)の実施 |
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「学校における事務職員の役割について」はじめ全24講座 |
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3 学校事務支援体制つくりの検討 |
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4 その他 |
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(1)学校実務事務処理情報交換会議の開催(隔月) |
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(2)メールマガジン(週予定)の配信 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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ステップアップ 〜一人一人が講師となって〜 |
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− 学校事務の手引きを活用して実践に生かす − |
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| 大府市部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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備品管理について |
| ■ テーマ設定の理由 |
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現在は、各学校により「備品管理」への携わり方がバラバラな状態である。 |
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備品管理システムがあるにもかかわらず、「システムへの入力」と「手書き書類の提出」があり、煩雑な処理になっている。 |
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「備品管理」全般についての研究をすることで、今後の職務に役立つと考えた。 |
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市庁内用の「備品管理マニュアル」は有るが、学校向けのマニュアルがないため |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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少経験者、転入者の為にも一目で分かるようなものが必要と考え、マニュアルを作ることにした。 |
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マニュアルの構成を「事務処理」と「システム」に分けた。 |
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当初はグループ検討とし、その後は全体で検討してまとめることにした。 |
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■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ 前年度(平成19年度)の研究テーマ
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学校費用口座振替 |
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| 知多市部会 |
| ■ 研究テーマ・サブテーマ |
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標準的職務内容の具現化をめざして |
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− 新財務会計システムへの対応 − |
| ■ テーマ設定の理由 |
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平成20年度より導入された新財務会計システムの操作手順等を研修し、標準的職務内容の具体的、適正な執行を図る。 |
| ■ 研究の内容・方法等 |
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定例部会において、操作手順等を検討することで、職務標準の具現化と職務に対する理解を深める。昨年度に引き続き「学校財務マニュアル」の見直し作業も行い、職務内容の精選と標準化を図る。 |
| ■ 前年度(平成19年度)の研究テーマ |
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標準的職務内容通知の具現化をめざして |
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−「知多市学校事務の手引き」の改訂 − |
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