過去3年間の活動概要  
           
  平成30年度 令和元年度 令和2年度



・共同実施の標準化を目指すにあたって「共同処理することが当該事務の効果的な処理に資するもの」という視点で共同実施業務を考え、業務担当者としての役割やグループを越えた横のつながりを生かして取り組みたいことについて調査・分析し、研究協議を行った。

・研究班員の所属する学校で、学校長に対し「学校事務共同実施で取り組むべき業務内容」に関するアンケートを行った。要望の高かった学校徴収金業務の様式について検討し、研究班員校の一部で試行する計画を立案した。

・市教研当日の活発な協議による意見を活用し、横のつながりを生かした組織による支援体制について考察し、実際の業務改善に結びつく具体的な実施方法を示していく方向性を確認した。



 
・共同学校事務室の標準化を目指すにあたって「共同処理することが当該事務の効果的な役割に資するもの」という視点で業務を考え、業務担当者としての役割、グループを越えた横のつながりを生かした組織としての支援体制、目標設定について調査・分析・協議を行った。

・県大会、東海大会で一宮市の共同学校事務室に関する研究を発表し、発表項目の一つである「学校事務戦略マップを活用した共同学校事務室としての目標設定」を取り上げてグループワークを行った。目標設定をして取り組むことは、学校内での活動、実際の業務改善に結びつく有効な手段であることを示すことができた。

・校長会議において、共同学校事務室に関する研究を報告した。

・共同実施研究加配校と連携して、学校徴収金業務における出納簿、会計報告、支出伺書、年間計画の様式について、一宮市内全校の意見を集約した。

・学校徴収金業務の公会計化について考え、他地区の状況を知るために必要な項目をまとめた。
・学校事務の標準化を目指すにあたって「共同処理することが当該事務の効果的な役割に資するもの」という視点で業務を考え、共同学校事務室の業務担当者としての役割、グループを越えた横のつながりを生かした組織としての支援体制について協議を行った。

・各共同学校事務室に共通に編成された、業務改善担当の”業務の見える化”を図るための「業務進捗状況確認表」を再検討し、「業務進行確認表」に改めた。その都度状況を記入できるよう、記載する欄を設けて業務改善担当チーフから各事務室の業務担当に業務予定を示すとともに、担当室長・副室長にも業務の進行状況が確認できるものにした。
   
・学校徴収金業務における様式「集金年間計画、金銭出納簿、会計報告書、支出伺書」について、一宮市内全校から集約した意見・要望を踏まえて再検討を行った。一宮市学校徴収金取扱要綱案に沿った様式案となるよう、共同実施研究加配校とも連携し、統一する項目や学校ごとに変更可能な項目等も検討した。





・事務様式をまとめた「事務支援データ集」の更新及び修正を行い、1月に配信した。

・「事例別事務チェックリスト」の更新並びに発行を行った。

・31年度一宮市版「学校事務ハンドブック」の編集並びに発行を行った。


・事務様式をまとめた「事務支援データ集」の更新及び修正を行い、9月に配信した。

・「事例別事務チェックリスト」の更新並びに配信を行った。

・2年度一宮市版「学校事務ハンドブック」の編集並びに配信を行った。


・事務様式をまとめた「事務支援データ集」の更新及び修正を行い、2月に配信した。

・「事例別事務チェックリスト」の更新並びに配信を行った。

・3年度一宮市版「学校事務ハンドブック」の編集並びに配信を行った。


I
T



・まなびリンク「学校事務支援のページ」を整備し、学校事務に関する情報や様式等を掲載した。

・「一宮市公立学校事務職員会ウェブサイト」の更新を行った。

・デスクネッツを活用して「IT企画班からのお知らせ」を配信し、学校事務に関する情報共有を図った。

・まなびリンク「学校事務支援のページ」を整備し、学校事務に関する情報や様式等を掲載した。

・「一宮市公立小中学校事務職員会ウェブサイト」の更新を行った。

・デスクネッツを活用して「IT企画班からのお知らせ」を配信し、学校事務に関する情報共有を図った。

・新まなびリンクへのデータの移行作業を完了するとともに、「学校事務支援のページ」を整備し、学校事務に関する情報や様式等を掲載した。

・「一宮市公立小中学校事務職員会ウェブサイト」の更新を行った。

・デスクネッツを活用して「IT企画班からのお知らせ」を配信し、学校事務に関する情報共有を図った。