研究班  

   一宮市では、「学校事務の適正かつ円滑な執行、事務機能の強化及び事務処理体制の確立を図るととも
に学校経営全般に係る支援を行い、学校教育の充実を目指すこと」を共同実施の目的とし、その目的達成
のために、「学校事務の標準化・効率化―適正な事務処理の実現」、及び「学校経営への支援」を二本の
柱として、研究を進めています。

 令和元年度からは、学校における事務処理体制の整備、事務処理の効率化及び学校運営に関する支援を
行うため、共同学校事務室が置かれています。

 学校事務の標準化につながる、各グループの業務改善担当者同士の横のつながりと共同学校事務室内の
縦のつながりによる支援に重点を置き、研究を進めます。



 
   活動方針
     @ 事務の標準化、適正な事務処理の実現及び新しい事務処理体制の整備に関する研究を推進する。
     A 事務改善や事務処理システムの開発等によって学校経営上の課題解決に取り組む研究を推進する。
     B @,Aにおいて、共同実施組織が果たす役割とその効果について検証を行う。

 
   活動内容
     @ 会員の研究促進
     A 一宮市教育研究集会における研究発表及び研究協議の運営